愛犬がいつもと違う動作をするときは要注意 0

愛犬の健康管理には気を付けているつもりでも、つい見落としてしまうこともあります。犬の様子が日頃と違うときには何か病気が潜んでいることもあります。
例えば犬がいつもよりガブガブと水を飲むときは、メス犬の場合は子宮蓄膿症が疑われます。また肥満している犬なら糖尿病の疑いもあります。
また犬がしきりに頭をふるときは、耳の病気のサインといえます。外耳炎や耳かいせんなどが疑われます。かゆみも強いのでしきりに耳の後ろを掻いたり、頭をふったりするのです。
犬に目やにが多いときはよく拭いてあげますが、目に炎症があって、結膜炎や角膜炎などの可能性もあります。
犬がやたらにおしりを地面にこすりつけるときには、肛門の異常があるかも知れません。肛門周囲炎や肛門真炎、肛門周囲腺炎などが考えられます。
またおしっこの色がおかしいときには、様々な病気が潜んでいる場合が多いです。色やにおいや回数などに異常が見られたら、それを具体的に記録して病院で診てもらう必要があります。
かわいい愛犬には健康で長生きしてもらいたいですね。犬の行動がおかしかったら、いち早く気付いて適切な処置をしてあげましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です